About Web of Science

Web of Science 利用について


1.Web of Science は、Clarivate Analytics社が提供する学術文献・引用索引データベースです。
書誌的事項(論文名、著者、キーワードなど)の他に、引用文献データも索引化されており、ある論文を
どの論文で引用しているのかがわかります。また、関連文献を検索することが可能で、研究の流れや
重要度・影響度が調査できます。

2.Web of Science Core Collectionは、全世界で刊行されている学術雑誌のうち影響力の大きい約12,500タイトルを採録対象誌としています。
また、Citation Connectionでは、さまざまな分野、タイプの研究成果を収録しています。

【利用可能ファイル】

■Core Collection
Science Citation Index Expanded(自然科学)     1975年~現在
Social Sciences Citation Index(社会科学)      1980年~現在
Arts & Humanities Citation Index(人文科学)      1980年~現在

■Citation Connection
Book Citation Index--書籍の引用情報 (2005- 現在)
Conference Proceedings Citation Index®--会議録の引用情報 (1996- 現在)
Current Contents Connect--代表的な学術雑誌の最新号の目次情報データベース (1998- 現在)
Data Citation Index --研究データ(1996- 現在)
Derwent Innovations Index--世界最大の特許情報データベース (1996- 現在)
Current Chemical Reactions--最新の合成法を収録する化学反応情報コンテンツ (1996- 現在)
Index Chemicus--新規化合物のデータベース (1996- 現在)
Medline--米国の国立医学図書館(NLM)が提供する文献データベース (1996- 現在)
BIOSIS Citation Index® --世界最古・最大の生物学データベース (1996- 現在)
Zoological Record --世界最古・最大の動物生物学データベース(1996- 現在)

3.Web of Science を活用することで次のことができます。

 (1)引用の流れを見れば研究の流れがわかる。
 (2)見逃していた論文が見つかる。
 (3)論文のインパクトがわかる(研究動向のチェック、研究の評価から、業績の質的評価に活用できる)
 (4)最多被引用論文がわかる。
 (5)総説論文が論ずる文献の評価ができる。
 (6)新しい研究を始める際に研究テーマの背景、研究の価値、最新の世界の研究動向がつかめる。
 (7)全く異なる分野での応用を知ることができる。
 (8)研究のリンク集として使える。
 (9)電子ジャーナル、他のデータベースへの効果的なリンクが可能である。

4.Clarivate Analytics社作成の利用マニュアルなど

 クイックリファレンス(PDF)
 インターネット講習会、過去の講習会の録音版・資料

5.学外から Web of Science が利用できます。
Web of Knowledge のユーザ登録をすれば、学外から Web of Science および
EndNote Web が利用できるようになりました。

□ お問い合わせ先 □
□ 鳥取地区・米子地区共通 □
中央図書館 学術情報担当
Tel: (0857)31-5673 (内線:7060)
E-mail: ac-gakuju [at] adm.tottori-u.ac.jp